筑摩神社の屋根の吹き替え
長野県重要文化財で松本市の宝である「筑摩神社」の拝殿屋根が古くなり雨漏りなどしていたが、県・市・氏子・地域住民などの寄付により屋根の吹き替え工事が始まって3ヶ月近く経ちました。
氏子総代から屋根の修復工事の様子を観る機会を作ったので来るよう連絡があったので、小歴史の立会人と勝手に考えて(思い込んで)観にいってきました。
屋根葺き替えの素材は、木曽五木(きそごぼく)の一種である「さわら」だそうで、ニスや防腐剤などぬることはしないで、無垢の木のままで完成となるそうだ。「3、40年はもちますよ」と職人さんが言っていました。なんともよい木の香りが漂っており、古き良き歴史の世界に参加したような貴重な体験をしてきました。
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